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こどもマスク

こどもとマスクに関するページ

 ※こどもがマスクを強制されるようになってから、早や2年以上が経過しました。この間、新型コロナウィルスによる感染症は、こどもや若者にとっては重症化しにくい病気であることがデータにおいて示されています。それにもかかわらず、教育機関等においても暮らしの中においても、こどもが(大人も)マスクを外そうという雰囲気にはなっていません。

 加茂保育園では、こどもやこどもの周りにいる大人が常時マスクをつけて生活することはメリットよりもデメリットの方がはるかに大きいと考えています。人間はこれまでずっと、大人の顔を見ながら成長するということを、まだ類人猿であったころから続けてきたのですから。そして、人間は本能よりも生まれてからの学習の比重を高めることで、他の動物よりも生き残る確率を高めて、高度な文明を築いてきたのですから。さらに言えば、人間に対する認知もコミュニケーション能力も、本能で身についてくるものではなく、学ぶことによって身につけるものなのです。

 また、なかなか気づきにくいことですが、マスクを常にこどもがつけることは、心理的な影響や身体的な影響も大きいと考えられます。

 大人の顔をはじめ他人の顔を見ない環境やこども自身がマスクをつけることが、こどもにどのような影響を与えるのか、まだなかなか情報がありませんが、少しずつでも学んでいけたら、と思い、そのような情報を得られるサイトを集めてみました。参考にしていただければ幸いです。

 

こどもえがおコロナプラットフォーム公式サイト

 

子どもの笑顔を守る会サイト

 

北海道有志医師の会サイト

 

  〇北海道有志医師の会さんのマスクの害を説明したチラシ

 

東北有志医師の会サイト

 

  〇東北有志医師の会さんがマスクとPCR検査について座談会を行いました。

 

ゆうネット(新型コロナウィルス関連情報発信センター)サイト

  ゆうネットさんが全国の新聞に掲載されている意見広告第2弾です。

 

     意見広告

 

★京都大学教授の明和政子先生が子どもの発達とマスクの関係を解説された動画

 

★則武謙太郎さん(心理カウンセラー)が、子どもたちを犠牲にすることに対して疑問の声を挙げられています。この動画を見ていただき、子どもたちに対する今の社会のあり方を考えてみてください。

 

 

★(参考)東京マラソン2022(2022.3.6開催)のスタート前の様子

 (子どもの運動会や大会は…ダメ?修学旅行は…ダメ?)

 

 

   

 

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